【60代の体験談】格安SIMに乗り換えて月6,000円節約|不安だった私が実際にやってみた結果

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みなさんは、毎月のスマホ代にいくら払っていますか?

私は少し前まで、大手キャリアに毎月約8,000円払っていました。「なんとなく安心だから」「長年使っているから」という理由だけで、何年もそのままにしていたんです。

「格安SIMにすれば安くなる」とは聞いていました。でも正直、こんな不安がありました。

😰 乗り換え前の私の不安リスト

  • 電波が悪くなって、緊急時に繋がらないのでは?
  • 設定が複雑で、機械が苦手な私には無理では?
  • もし困ったとき、お店に行けないのでは?
  • 今使っているスマホが使えなくなるのでは?

でも「このまま毎月8,000円払い続けるのはもったいない。年金生活になったら家計が苦しくなる」と思い、一念発起して乗り換えることにしました。

結果、スマホ代は月約2,000円になりました。月6,000円、年間7万円以上の節約です。

心配していた電波や通話の質も、これまでと全く変わりません。「もっと早く変えておけばよかった」と、今では少し後悔しているくらいです。

この記事では、機械があまり得意でない私が実際に格安SIMに乗り換えた体験を、不安だったことも含めて正直に書いています。同じ不安を持つ60代の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

📋 この記事でわかること

  • 格安SIMの基本的な仕組み(難しくありません)
  • 60代が選びやすい格安SIM3選と比較
  • KENが実際に乗り換えた手順(つまずいた箇所も正直に)
  • 乗り換え後の正直な感想・デメリットも含めて
  • 浮いたお金の賢い使い道
目次

格安SIMって何?3分でわかる仕組み

格安SIMとは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を借りて、より安い料金でサービスを提供する通信会社のことです。

重要なのは「同じ回線を使っている」という点。ドコモ回線を使う格安SIMなら、ドコモと同じエリアで同じように繋がります。電波が悪くなるというのは、基本的に誤解です。

項目 大手キャリア 格安SIM
月額料金6,000〜10,000円1,000〜3,000円
回線品質○(ほぼ同じ)
実店舗全国にあり少ない(オンライン中心)
手続き店頭でサポートあり基本オンライン
節約効果なし月3,000〜7,000円節約

60代が選びやすい格安SIM3選

① 楽天モバイル(KENのイチオシ)

月額:1,078円〜3,278円 回線:楽天独自回線+auローミング

私が実際に乗り換えたのが楽天モバイルです。データ使用量に応じて自動で料金が変わるため、使わない月は安くなります。私の場合、月2〜3GBしか使わないので毎月約1,100円で収まっています。

楽天市場でのポイント還元率も上がるため、楽天でよく買い物をする方には特にお得です。

👨 KENの正直な感想

「乗り換えてから8か月。電波が繋がらなかった経験は一度もありません。月の料金が8,000円→1,100円になったときは、明細書を見て二度見しました。妻にも『もっと早く変えればよかったね』と言われています。デメリットを挙げるとすれば、地下や山間部では稀に繋がりにくい場合があること。でも普段の生活では全く問題ありません。」

② IIJmio(安定感重視の方に)

月額:850円〜 回線:ドコモ・au

業界最安水準の料金と、ドコモ・au回線の安定感が魅力。「とにかく安く、でも繋がらないのは困る」という方に向いています。老舗の格安SIM会社で信頼性も高い。

③ LINEMO(LINEをよく使う方に)

月額:990円〜 回線:ソフトバンク

LINEのデータ通信が無制限(LINEギガフリー)のため、LINEで家族と連絡を取ることが多い60代に向いています。ソフトバンク回線なので電波も安定しています。

💡 KENの結論|迷ったら楽天モバイルから始めよう

楽天モバイルは「使った分だけ払う」仕組みなので、万が一合わなかったときの損失が少ない。契約期間の縛りもなく、解約金もゼロ。初めての格安SIM乗り換えに最も向いていると思います。

KENが実際にやった乗り換え手順|つまずいた箇所も正直に

STEP1:今のスマホが使えるか確認(5分)

楽天モバイルの公式サイトで「動作確認済み端末」を検索します。ほとんどの最近のスマホは対応しています。私のiPhoneは問題なく使えました。

STEP2:MNP予約番号を取得(10分)

今のキャリアのアプリまたはWebサイトで「MNP予約番号」を取得します。電話番号をそのまま引き継ぐために必要な番号です。有効期限は15日間。

ここで私がつまずいたポイント:「MNPってどこで取得するの?」とわからず、キャリアのカスタマーサポートに電話しました。電話で「MNP予約番号を発行したい」と言えば、5分ほどで番号を教えてもらえます。

STEP3:楽天モバイルに申し込む(15〜20分)

楽天モバイルの公式サイトから申し込みます。マイナンバーカード(または免許証)と、MNP予約番号があれば完了します。支払いはクレジットカードです。

STEP4:SIMカードが届いたら設定(30分)

申し込みから2〜3日でSIMカードが届きます。同封の説明書の通りに進めるだけ。スマホにSIMを差し込み、アプリをインストールして設定完了です。

ここでもつまずいたポイント:「APN設定」という画面が出てきて一瞬迷いましたが、アプリが自動でやってくれました。ほぼ迷わず30分で完了しました。

乗り換えて8か月、正直な感想

項目 乗り換え前の不安 実際どうだったか
電波・通話品質悪くなるのでは?✅ 全く変わらない
設定の難しさ難しくてできないのでは?✅ 30分で完了。説明書通りで問題なし
困ったときのサポートお店に行けないのでは?△ チャット・電話対応あり。少し待つ
料金本当に安くなるの?✅ 8,000円→1,100円に。年間8万円節約

浮いたお金の賢い使い道

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よくある質問(FAQ)

Q. 今使っているスマホはそのまま使えますか?

ほとんどの場合、そのまま使えます。ただし、キャリアによっては「SIMロック解除」が必要な場合があります。乗り換え前に各キャリアの公式サイトで確認、またはカスタマーサポートに電話して確認しましょう。

Q. 緊急時(119番・110番)は繋がりますか?

はい、繋がります。緊急通報は格安SIMでも問題なく使えます。

Q. 家族割引がなくなるのが心配です

大手キャリアの家族割は確かになくなります。ただし、家族全員で格安SIMに乗り換えると、合計の節約額はさらに大きくなります。我が家も夫婦2人で乗り換えて、合計月1万円以上の節約になりました。

まとめ|「不安だったけど、やってよかった」が正直な感想

  • 格安SIMは大手キャリアと同じ回線を使っているので電波の心配は不要
  • 乗り換え手順は難しくない。迷ったらカスタマーサポートに電話すればOK
  • 月6,000円・年間7万円以上の節約が現実的に可能
  • 浮いたお金でU-NEXTなどの楽しみに回すと、生活の質が上がる
  • まず楽天モバイルから始めるのが初心者向けでおすすめ

⭐ 手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが…

たった1回の作業で、これから先ずーっと毎月5,000〜6,000円が浮き続けます。
浮いたお金で美味しいものを食べたり、旅行に行く方が絶対に有意義ですよ。

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