こんにちは、KENです。「スマホ代が月8,000円もかかっている」「光回線も含めると通信費だけで毎月15,000円超…」——60代のシニアから、よくこんな相談をいただきます。
実は、通信費は見直すだけで月10,000円以上節約できるのをご存知でしょうか?年間に直すと12万円。これだけあれば、年に2回は温泉旅行に行けます。お孫さんへのお小遣いも、ぐっと余裕が出ます。
とはいえ、「格安SIM」「光回線」「セット割」など、横文字が多くて何が何だかわからない…という方も多いはず。docomo・au・SoftBankなど大手キャリアの店員さんに相談しても、結局よくわからないまま契約してしまって損をしている方もたくさんいます。
そこでこの記事では、60代・70代のシニアでも本当に使いやすい格安SIM5社・光回線5社を厳選してご紹介。料金プランから乗り換えの手順まで、わかりやすく解説します。今のスマホ・ネット環境を見直すだけで、年12万円の節約も夢ではありません。
📋 この記事でわかること
- 60代のシニアが通信費を見直すべき理由
- シニアにおすすめの格安SIM5社の徹底比較
- シニアにおすすめの光回線5社の徹底比較
- 「セット割」で月3,000円以上お得にする方法
- 失敗しない乗り換えの手順とタイミング
- シニアの通信費でよくある疑問にお答えするFAQ
1. なぜ60代の通信費は「年間12万円」も節約できるのか?
総務省の家計調査(2024年)によると、60代以上の世帯の通信費平均は月12,000〜15,000円。多くのシニアが「ドコモ・au・SoftBank」の大手3社で、何年も同じプランを使い続けています。
しかし、よく考えてみてください。60代のスマホの使い方は、若い人とは大きく違うはずです。
シニアのスマホ利用の特徴
- 📞 通話は家族や友人と数件のみ (1日数分程度)
- 💬 LINEで連絡するのがメイン
- 📸 写真撮影と閲覧が中心
- 🌐 ニュース・天気の確認程度のネット利用
- 🎮 ゲームや動画視聴は家のWi-Fiでのみ
この使い方なら、月のデータ通信量は3GB以下で十分。大手キャリアの「無制限プラン」(月7,000〜8,000円)は完全に過剰スペックです。
大手キャリアと格安SIMの料金差
| 項目 | 大手キャリア (現状) | 格安SIM (乗り換え後) | 節約額 |
|---|---|---|---|
| スマホ代 (3GB) | 7,000〜8,000円 | 1,000〜2,000円 | 5,000〜7,000円 |
| 光回線 | 5,000〜6,000円 | 4,000〜5,000円 | 1,000〜2,000円 |
| セット割引 | – | 1,000〜1,650円 | 1,000〜1,650円 |
| 💰 合計 | 12,000〜14,000円 | 4,000〜6,000円 | 月8,000〜10,000円 |
💡 KENのポイント:月8,000円の節約は、年間で約10万円。これを10年続ければ100万円です。「面倒だから」と放置していると、知らず知らずのうちに大金を失っています。1回見直すだけで、これだけのお得が手に入るのです。
「格安」と聞くと不安…シニアによくある誤解
「格安SIM」と聞くと、つい身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。「安かろう悪かろう」「知らない会社だから不安」「通話が途切れるのでは?」——シニア世代によくある不安を、1つずつ解いていきましょう。
誤解①:「格安SIM=怪しい会社」
実は、本記事で紹介する格安SIM5社は、すべて大手企業のグループ会社です。
- 楽天モバイル: 楽天グループ(東証プライム上場)
- UQモバイル: KDDIグループ(auの子会社)
- ワイモバイル: ソフトバンクグループ
- イオンモバイル: イオングループ
- J:COMモバイル: KDDIグループ
すべて日本を代表する大企業のサービスなので、「知らない会社」ではありません。安心してご利用いただけます。
誤解②:「通話品質が悪くなる」
UQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイル等は、大手キャリア(au・SoftBank・docomo)と全く同じ電波を使っています。通話品質は大手キャリアと変わりません。
誤解③:「契約が複雑で難しい」
店舗のあるサービス(楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイル)なら、店員さんが全てサポートしてくれます。今のスマホ会社の解約手続きから、新会社の契約、SIMカードの設定まで、その日のうちに完了します。
💡 KENのポイント:不安があるなら、まず近くの店舗で相談だけでもOK。話を聞いて納得してから契約すれば良いのです。多くの店舗では「乗り換え相談」を無料で受け付けています。
2. シニアにおすすめの格安SIM5社【徹底比較】
数ある格安SIMの中から、60代・70代のシニアに本当におすすめの5社を厳選しました。それぞれの特徴を一覧で比較してみます。
| サービス | 月額(3GB) | 店舗サポート | シニア特典 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 楽天モバイル | 1,078円 (3GBまで) | あり | 65歳以上特典あり | ★★★★★ |
| 🥈 UQモバイル | 1,628円 (セット割で1,265円) | あり (auショップ) | 60歳以上通話割 | ★★★★★ |
| 🥉 ワイモバイル | 2,178円 (セット割で1,078円) | あり (Yショップ) | 60歳以上かけ放題割引 | ★★★★ |
| 4位 イオンモバイル | 1,078円 (やさしい1GB) | あり (イオン店内) | シニア専用プラン | ★★★★ |
| 5位 J:COMモバイル | 1,408円 (5GB) | あり | シニア60割 | ★★★ |
年代・状況別「あなたに合う」格安SIM早見表
| あなたの状況 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 65歳以上で楽天市場をよく使う | 楽天モバイル | シニア特典+ポイント還元で最強 |
| auひかりを使っている | UQモバイル | セット割で月1,100円割引 |
| SoftBank光を使っている | ワイモバイル | 家族割で月1,650円割引 |
| docomoのスマホをずっと使っている | ahamo or UQモバイル | docomo回線をそのまま使える |
| イオンによく買い物に行く | イオンモバイル | 店舗サポートで安心 |
| とにかく月額を抑えたい | イオンモバイル(やさしい1GB) | 月1,078円から |
| スマホをほぼ使わない | イオンモバイル(やさしい1GB) | 500kbpsだが格安 |
| 家族3人以上で乗り換え | 楽天モバイル | 家族割引+ポイント還元 |
3. 🥇1位: 楽天モバイル — 65歳以上特典で実質月968円
シニアに今、最もおすすめなのが楽天モバイル。「最強シニアプログラム」により、65歳以上は実質月968円から使えます。
| 月額料金 | ~3GB: 1,078円 ~20GB: 2,178円 無制限: 3,278円 |
|---|---|
| シニア特典 | 最強シニアプログラム(65歳以上) 毎月110ポイント還元 |
| 通話 | Rakuten Linkアプリで国内通話無料 |
| 店舗 | 全国に楽天モバイルショップ |
| 付帯特典 | 楽天市場のポイント還元率UP |
楽天モバイルがシニアにおすすめな5つの理由
- 料金が「使った分だけ」で分かりやすい (3段階の自動切り替え)
- 専用アプリで国内通話無料(Rakuten Link)
- 65歳以上特典: 月110ポイント還元 + オプション半額
- 楽天ポイントが貯まる: 楽天市場・店舗での買い物で2倍
- シンプルな料金体系: 「3段階定額」で過剰請求の心配なし
こんな方におすすめ
- 65歳以上の方
- 楽天市場をよく利用する方
- 通話が多い方 (Rakuten Linkで無料)
- シンプルな料金体系を望む方
💡 KENのポイント:楽天モバイルの最大の魅力は「使った分だけ料金」の明朗会計。月のデータ使用量が3GBに満たなくても余ったから損をすることはなく、20GB超えても自動的に無制限プラン3,278円で打ち止め。「気づいたら高額請求」がない安心設計です。
📱 65歳以上なら実質月968円〜
楽天モバイルは、シンプルな3段階料金で「使った分だけ」のお支払い。Rakuten Linkアプリで国内通話無料、楽天ポイントもザクザク貯まります。最強シニアプログラム適用で65歳以上はさらにお得。
※A8.netまたはバリューコマースで提携後、アフィリエイトリンクに差し替えてください
4. 🥈2位: UQモバイル — auひかりとセットで最強
auのサブブランドUQモバイル。auひかりやauでんきと組み合わせれば、家族割やセット割で大幅に料金が下がります。
| プラン | コミコミプランバリュー トクトクプラン2 |
|---|---|
| 月額料金 | 4GB: 1,628円〜(セット割で1,265円) 20GB: 3,278円〜 |
| セット割 | 自宅セット割: 月1,100円割引 家族セット割: 月550円割引 |
| シニア特典 | 60歳以上通話割: 通常1,980円→880円 |
| 店舗 | 全国auショップ・UQスポット |
UQモバイルがおすすめな方
- auひかり・auでんきを契約中の方 → セット割で月1,100円割引
- 家族でauユーザーが多い方
- 通信品質を重視する方 (au回線そのまま使用)
- auショップでサポートを受けたい方
🟠 auひかりとセットなら月1,265円〜
UQモバイルは、au品質の通信が格安SIM並みの料金で使えるサブブランド。auひかり・auでんきとセット割引で大幅にお得に。60歳以上限定の通話割引もあります。
5. 🥉3位: ワイモバイル — SoftBank系列の安心ブランド
SoftBankのサブブランドワイモバイル。SoftBank光やSoftBank Airとセットで使うと、毎月最大1,650円割引されます。
| 月額料金 | 4GB: 2,178円(セット割で1,078円) 20GB: 4,015円(セット割で2,915円) |
|---|---|
| セット割 | おうち割光セット(A): 月1,100円割引 家族割: 月1,650円割引 |
| シニア特典 | 60歳以上「スーパーだれとでも定額+」 通常1,980円 → 880円 |
| 店舗 | 全国ワイモバイルショップ |
SoftBankのインターネット回線(SoftBank光、SoftBank Air、NURO光)を契約している方なら、UQモバイル同様にセット割が効きます。
6. 4位: イオンモバイル — 全国のイオン店舗でサポート
イオングループが運営するイオンモバイル。全国のイオン店内に専用窓口があり、買い物のついでに気軽に相談できるのが魅力です。
| 料金プラン | やさしい1GBプラン (60歳以上専用) 1,078円/月 |
|---|---|
| シニア専用 | 60歳以上「やさしいプラン」 (通信速度500kbpsだが、低価格) |
| 店舗 | 全国200以上のイオン店内 |
| 特徴 | 店舗対応・5分かけ放題オプション |
イオンモバイルがおすすめな方
- イオンによく買い物に行く方
- とにかく月額を安くしたい方 (1,078円から)
- スマホはあまり使わない方 (1GB以下で十分)
- 対面サポートを重視する方
7. シニアにおすすめの光回線5社【徹底比較】
続いて、自宅のインターネット回線(光回線)のおすすめを5社ご紹介します。スマホとセットで契約すると、さらに月額が下がります。
| サービス | 戸建て月額 | マンション月額 | セット割対象 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 NURO光 | 5,200円 | 2,090〜 | SoftBank・NUROモバイル | ★★★★★ |
| 🥈 auひかり | 5,610円 | 3,740〜 | au・UQモバイル | ★★★★★ |
| 🥉 ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 | ドコモ・ahamo | ★★★★ |
| 4位 SoftBank光 | 5,720円 | 4,180円 | SoftBank・ワイモバイル | ★★★★ |
| 5位 楽天ひかり | 5,280円 | 4,180円 | 楽天モバイル(初月無料あり) | ★★★★ |
スマホとのセット割で見るおすすめの組み合わせ
| 使っているスマホ | おすすめ光回線 | セット割引額 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 楽天ひかり | 初月無料 (戸建て・マンション) |
| UQモバイル | auひかり | 月1,100円割引 |
| ワイモバイル | SoftBank光 または NURO光 | 月1,100〜1,650円割引 |
| docomo・ahamo | ドコモ光 | 月1,100円割引 |
🌐 自宅ネット環境の見直しもセットでお得に
光回線とスマホの組み合わせを最適化すれば、毎月の通信費が劇的に下がります。お住まいの地域・建物タイプによって最適な光回線が異なるので、まずあなたの自宅が対応エリアか確認しましょう。
8. 「セット割」で月3,000円以上お得にする方法
通信費を最大限に節約する秘訣は、「スマホ」と「光回線」を同じ系列で揃えること。これにより「セット割」が効いて、毎月数千円が安くなります。
セット割を活用したシミュレーション例
| 項目 | 大手キャリア単体 | UQモバイル+auひかり |
|---|---|---|
| スマホ代 | 7,800円 | 1,265円 (セット割適用) |
| 光回線代 | 5,500円 (戸建て) | 5,610円 (戸建て) |
| 家族(妻)のスマホ代 | 7,800円 | 1,265円 |
| 💰 合計(月額) | 21,100円 | 8,140円 |
| 💰 節約額(月額) | – | 12,960円! |
| 💰 年間節約額 | – | 155,520円! |
夫婦2人で大手キャリアからUQモバイル+auひかりに乗り換えれば、年間15万円超の節約も実現可能。これは10年で150万円。立派な老後資金になります。
💡 KENのポイント:「家族割」も忘れずに活用しましょう。家族同士で同じ格安SIMを使えば、追加で月500〜1,100円の割引が受けられます。子・孫と一緒に検討するのもおすすめです。
9. シニアにありがちな乗り換え失敗例とその対策
乗り換えを成功させるために、シニア世代によくある「失敗例」を3つご紹介します。先に知っておけば、同じ失敗を避けられます。
失敗例①: データ容量を多くしすぎる
「足りなくなったら困るから」と、つい大容量プラン(20GB等)を選んでしまうケース。実際にはほとんど使わないので、お金の無駄です。
対策: まず「3GBプラン」から始めるのが正解。多くの格安SIMは月の途中でもプラン変更が可能なので、足りなくなったら大容量プランに変更すればOKです。最初の1〜2ヶ月で実際の使用量を測定しましょう。
失敗例②: かけ放題を無条件で付けてしまう
「念のため」とかけ放題オプション(月1,000〜2,000円)を付けるシニアは多いですが、LINE通話を使えば実質無料。家族や友人とはLINEで連絡するなら、かけ放題は不要かもしれません。
対策: まずは「かけ放題なし」で契約し、実際の通話料を見てから判断。月の通話料が1,000円を超えるようなら、かけ放題に切り替えましょう。
失敗例③: キャリアメールを使い続けようとして躊躇する
「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールは、乗り換え時に使えなくなる(または有料で持ち運び可)ため、これを理由に乗り換えを躊躇するシニアが多いです。
対策: Gmail(無料)に切り替えるのが正解。Googleアカウントを作成すれば誰でも無料で使えます。乗り換え3ヶ月前から、重要な連絡先にメールアドレス変更の案内を送れば、トラブルなく移行できます。
9. 失敗しない!シニアの乗り換え4ステップ
「乗り換えって、何だか面倒そう…」と思う方も多いはず。でも、最近はシニア向けに簡単化されていて、店舗で全部やってもらえます。
乗り換えの4ステップ
- 現在の契約内容を確認 (今のスマホ会社のマイページや明細書)
- 新しい格安SIM会社を選ぶ (本記事の表を参考に)
- 新会社の店舗に行く or オンライン申し込み (店舗なら持ち物: 本人確認書類・クレジットカードor銀行口座情報)
- SIMカード受け取り後、簡単設定 (店舗なら店員さんがやってくれます)
乗り換え時の注意点
- MNP予約番号を取得 (現在使っている電話番号を引き継ぐ場合に必要)
- 違約金の確認(2年契約の途中だと数千円の解約金がかかる場合あり)
- キャリアメール(@docomo.ne.jp等)は使えなくなるので、Gmailなどへの移行を検討
- 料金プランの切り替えタイミング(月末に手続きすれば翌月から適用)
10. よくある質問(FAQ)
Q1. 格安SIMにすると通信品質が悪くなるのでは?
本記事で紹介している5社は、大手キャリアと同じ回線を使用しているため、通信品質はほぼ同じです。楽天モバイルは独自回線ですが、auのプラチナバンドも併用しており、シニアの日常使用には十分な品質です。
Q2. スマホをそのまま使えますか?
はい、ほとんどの場合そのまま使えます。最近のスマホは「SIMロックフリー」化が進んでおり、SIMカードを差し替えるだけで使えます。ただし、5年以上前の古い機種は対応外の場合があるので、購入予定の格安SIM会社にスマホの機種を伝えて確認しましょう。
Q3. 電話番号は変えなくていいですか?
はい、「MNP(ナンバーポータビリティ)」という制度を使えば、今の電話番号をそのまま使えます。現在のキャリアでMNP予約番号を取得し、新しい会社で手続きするだけです。料金は無料です。
Q4. 操作が苦手なシニアでも大丈夫?
はい、大丈夫です。店舗のあるサービス(楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイル・J:COMモバイル)なら、全国に実店舗があり、店員さんがすべて手続きしてくれます。設定もその場でやってもらえるので安心です。
Q5. 違約金が心配です。乗り換えるべきタイミングは?
2022年7月以降、違約金の上限は1,100円に法律で制限されました。それより前の契約でも、最大でも10,000円程度。乗り換えで月8,000円安くなるなら、1ヶ月ちょっとで元が取れます。「更新月」を待たずに、すぐ乗り換えるのが正解です。
Q6. 家族でまとめて乗り換えるべき?
はい、家族でまとめて乗り換えると家族割引が適用されて、さらにお得になります。例えば楽天モバイルなら家族割で月100円割引、UQモバイルなら月550円割引。子・孫世代と一緒に検討すると、家族全体で大幅な節約に。
11. まとめ:今すぐ通信費を見直すだけで「年間10万円超」の節約
この記事の要点を振り返りましょう。
- ✅ 60代のスマホ利用は3GB以下で十分。大手キャリアの無制限プランは過剰
- ✅ 格安SIMに乗り換えれば、月5,000〜7,000円の節約が可能
- ✅ 65歳以上なら楽天モバイル(実質月968円〜)が最強
- ✅ auひかり利用中ならUQモバイルでセット割引
- ✅ 店舗サポート重視ならイオンモバイルまたはワイモバイル
- ✅ 光回線もスマホとセットで契約するとさらに節約
- ✅ 違約金は最大1,100円。「更新月を待つ」より「すぐ乗り換え」が得
通信費の見直しは、60代の家計改革で最も効果が大きい項目の一つです。夫婦で乗り換えれば、年間15万円超の節約も夢ではありません。これだけあれば、毎年家族で温泉旅行に行けます。お孫さんへのお小遣いにも余裕が出ます。
「面倒だから」と先延ばしにせず、今日からでも始めましょう。店舗に行けば、難しい手続きはすべて店員さんがやってくれます。あなたの1回の決断が、10年で100万円の差を生むのです。
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