最初の本を探す
本を読みたい気持ちはあるけれど、どれから読めばいいのかわからない。 そんなときは、知識の多さよりも「今の自分の気分」に合う1冊から入るのがいちばんです。 このページでは、いまの心の状態に合わせて、読みやすく入りやすい本を選べるようにしました。
このページの使い方
いまの気持ちに近いものを、直感でひとつ選んでください。 「疲れている」「じっくり考えたい」「元気がほしい」など、 読む理由はそれぞれでかまいません。まずは完読を目指すより、 1冊を手に取ることを大切にしてください。
選び方のコツ
- いまの自分の気分に近い項目を選ぶ
- 紹介文を読んで「これなら読めそう」で決める
- 迷ったら、いちばん負担の少なそうな本から始める
少し疲れているとき
力を入れすぎず、気持ちをやわらげてくれる本から入りたい方向けです。
考えを深めたいとき
すぐ答えを出すのではなく、ゆっくり考えたい方に向く入口です。
元気や勢いがほしいとき
気持ちを前に動かしてくれる本や、読む力を取り戻しやすい本です。
🌱 少し心が疲れている・肩の力を抜きたいとき
「頑張らなければ」「ちゃんとしていないといけない」という気持ちが強くなっているときは、 まずは自分をゆるめる本から入るのがおすすめです。
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
「自分らしくしなければ」「もっと成長しなければ」と力が入りすぎているときに、 ふっと肩の力を抜かせてくれる1冊です。東洋哲学をむずかしく語るのではなく、 今の暮らしや悩みに引き寄せて、読みやすく案内してくれます。
今日がもっと楽しくなる行動最適化大全
気合いや根性ではなく、「どうすれば少し楽に動けるか」という視点で日常を整えてくれる本です。 一度に大きく変わる必要はなく、暮らしの中の小さな工夫を重ねればよいのだと感じさせてくれます。
🤔 じっくりと思考を深めたい・立ち止まりたいとき
急いで答えを出すのではなく、自分の考え方を少し整理したいときには、 問いを広げてくれる本が役に立ちます。
集中講義 これが哲学!
哲学と聞くと難しそうに感じますが、この本は日常の迷いや違和感から考える入口を作ってくれます。 「そもそもどう考えればいいのか」を知りたいときに、思考の土台を整えてくれる入門書です。
まっすぐ考える
頭の中が散らかっているときほど、「どう考えればシンプルになるか」を教えてくれる本が効きます。 複雑な問題に振り回されず、視点を整えながら考える感覚を養いたい方に向いています。
🔥 胸を熱くしたい・前向きなエネルギーが欲しいとき
少し気持ちを前に動かしたいときには、勢いのある本や、行動につながる本が合います。 「読んで終わり」ではなく、明日を少し変えたくなる本を選びました。
迷ったら、この順番で選んでください
最初の1冊は、立派な本や有名な本を選ばなくても大丈夫です。いちばん大切なのは、 「今の自分が読み始められそうかどうか」です。迷った場合は、次の順番で選ぶと入りやすくなります。
- 気持ちを軽くしたいなら「自分とか、ないから。」
- 考える時間を持ちたいなら「集中講義 これが哲学!」
- 勢いがほしいなら「キングダム 75」