【2026年版】60代におすすめの動画配信サービス5社徹

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こんにちは、KENです。「テレビをつけても見たい番組がない」「映画館まで行くのは面倒」「録画した番組がたまる一方」——60代になって、こんな悩みを感じていませんか?

そんなときに頼りになるのが、「動画配信サービス(VOD)」です。月額数百円から、数万本の映画・ドラマ・ドキュメンタリーが見放題。テレビ放送が決まった時間に縛られることなく、見たいときに見たい作品を楽しめるのが最大の魅力です。

とはいえ、動画配信サービスは10社以上あり、「結局どれを選べばいいの?」と迷う方が多いのも事実。スマホやパソコンが苦手な60代にとって、契約から視聴までのハードルは決して低くありません。

そこでこの記事では、60代・70代のシニアが本当に使いやすい動画配信サービスを5社厳選して徹底比較。料金・作品数・操作性・無料お試しの有無まで整理し、「あなたに最適な1社」が見つかるようにご紹介します。私自身も実際にいくつか使ってみた感想を交えながら、お伝えしていきます。

目次

📋 この記事でわかること

  • 60代が動画配信サービスを始めるメリット5つ
  • シニアにおすすめの動画配信サービス5社の徹底比較
  • 料金・作品数・操作性の客観的データ
  • あなたに合うサービスの選び方フローチャート
  • 無料お試しの始め方と解約手順
  • テレビで見るための接続方法
  • よくある不安と疑問にお答えするFAQ

1. 60代が今、動画配信サービスを始めるべき5つの理由

「動画配信サービスは若い人のもの」と思っていませんか?実は60代以上のシニアこそ、動画配信サービスのメリットを最大限に活かせる世代です。理由を5つご紹介します。

理由①:好きな時間に好きな番組を楽しめる

テレビ番組は決まった時間に放送されますが、動画配信サービスなら24時間いつでも視聴可能。早朝の散歩前に好きな映画を1本、夜眠れない時間にドキュメンタリーを1本、と自分のペースで楽しめます。録画予約の煩わしさもありません。

理由②:作品数が圧倒的に多い

テレビでは1日に放送される映画は数本程度。一方、U-NEXTなら39万本以上、Amazon Prime Videoでも数万本の映画・ドラマがいつでも視聴可能です。懐かしい昭和の名作から最新作まで、シニア世代が見たい作品が必ず見つかります。

理由③:意外と料金が安い

「動画配信は高そう」と思われがちですが、月額600円〜2,200円程度。1日あたり20円〜70円の計算です。映画館に1回行くと1,800円かかることを考えると、コストパフォーマンスは抜群です。

理由④:テレビで大画面視聴ができる

「スマホの小さい画面では疲れる」という方も安心です。Fire TV StickやChromecastなどの機器(数千円)をテレビに接続すれば、お手持ちのテレビで大画面視聴ができます。最近のスマートテレビなら、機器なしで直接アプリを起動することも可能です。

理由⑤:認知症予防にも効果的

映画やドラマを観ることは、脳への適度な刺激になります。ストーリーを追う、登場人物の感情を読み取る、新しい知識を得る——これらは認知症予防にも役立つとされています。家にこもりがちな日でも、ドキュメンタリーで世界中を旅した気分になれます。

2. 60代におすすめの動画配信サービス5社【徹底比較】

動画配信サービスは数多くありますが、シニアの方には以下の5社が特におすすめです。それぞれの特徴を一覧で比較してみました。

サービス月額料金(税込)作品数無料お試しシニアおすすめ度
🥇 U-NEXT2,189円39万本以上31日間★★★★★
🥈 Amazon Prime Video600円
(年5,900円)
数万本30日間★★★★★
🥉 Netflix890円〜
2,290円
非公開(数万本)なし★★★★
4位 Hulu1,026円14万本以上なし★★★★
5位 DMM TV550円27万本以上30日間★★★

💡 KENのポイント:初めて契約するなら、無料お試し期間があるサービスから始めるのが鉄則。最初の31日間で「自分に合うか」を試せます。気に入らなければ無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません。

3. 🥇1位: U-NEXT — 作品数・特典最強、シニアに一番おすすめ

動画配信サービスの中で総合力No.1といえるのが「U-NEXT」。月額2,189円とやや高めですが、その分の価値は十分にあります。

月額料金2,189円(税込)
作品数見放題39万本以上
無料お試し31日間 + 600ポイント付与
特典毎月1,200ポイント付与(新作レンタル可)
同時視聴4台まで(ファミリーアカウント)
雑誌読み放題210誌以上(NEWS週刊誌・趣味誌等)

U-NEXTがシニアにおすすめな5つの理由

  • 邦画・洋画ともに圧倒的な作品数(昭和の名作も豊富)
  • NHKオンデマンド作品が見られる(朝ドラ・大河ドラマも視聴可)
  • 毎月1,200ポイントで新作映画レンタル無料
  • 雑誌210誌が読み放題(週刊文春、サライ、ハルメク等)
  • 家族で4台まで同時視聴OK(子・孫とアカウント共有可能)

こんな方におすすめ

  • とにかく多くの映画・ドラマを楽しみたい方
  • 新作映画も無料で観たい方
  • 雑誌も読みたい方
  • 家族と一緒に使いたい方
  • NHKの大河・朝ドラを見逃した方

U-NEXTで観られる代表的な作品

シニア世代にぴったりの作品が豊富に揃っています:

  • 邦画の名作: 黒澤明監督作品、寅さんシリーズ、釣りバカ日誌
  • NHK大河ドラマ: 過去の名作大河、朝ドラ
  • 韓国時代劇: 『チャングムの誓い』『トンイ』
  • 洋画クラシック: ヒッチコック作品、フランス映画
  • 歌謡曲・演歌特集: 美空ひばり、石原裕次郎特集

💡 KENのポイント:U-NEXTは月額2,189円と一見高く感じますが、毎月もらえる1,200ポイントを新作レンタル(通常550円)に使えば、実質989円程度。さらに210誌の雑誌読み放題(通常dマガジン440円)も含まれることを考えると、非常にお得です。31日間無料お試しから始めるのが安心です。

🎬 31日間無料で試せます

U-NEXTは、見放題作品数39万本以上を誇る国内最大級の動画配信サービス。31日間の無料お試しに加え、登録特典で600ポイントもプレゼントされます。気に入らなければ無料期間中に解約すれば料金は発生しません。

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※本リンクは公式サイトです。A8.netで提携後、アフィリエイトリンクに差し替えてください

4. 🥈2位: Amazon Prime Video — コスパ最強、年5,900円で見放題

「動画配信を試したいけど、まずは安いところから」という方に最適なのが、Amazonプライム会員特典として利用できるAmazon Prime Video。月額600円、年額なら5,900円という圧倒的な低価格が最大の魅力です。

月額料金600円(税込)/月 または 5,900円/年
作品数数万本(見放題)
無料お試し30日間
付帯特典Amazonのお急ぎ便無料、Prime Reading、Amazon Music Prime
同時視聴3台まで(同一作品は2台)

Amazon Prime Videoがシニアにおすすめな理由

  • とにかく安い(他社の半額以下)
  • Amazonでの買い物がお急ぎ便無料になる(配送料520円が0円)
  • Prime Readingで雑誌や本も読める
  • Amazon Music Primeで音楽も楽しめる
  • 『ゴジラ-1.0』『ラストマイル』など邦画の独占配信あり

こんな方におすすめ

  • 動画配信サービスを初めて試す方
  • Amazonでよく買い物をする方
  • とにかくコストを抑えたい方
  • 音楽も楽しみたい方
  • 邦画好きな方

💡 KENのポイント:Amazonで月に1回でも買い物をする方なら、送料(通常520円)が無料になるだけで月額600円の元が取れてしまいます。動画配信は「おまけ」と考えても、コスパ抜群。私もまずはここから始めました。

📦 30日間無料 + 配送料無料の特典付き

Amazonプライム会員になると、Prime Videoが見放題に加え、Amazonでのお買い物がお急ぎ便無料に。月額600円なら配送料1回分以下で、動画もエンタメも楽しめます。

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5. 🥉3位: Netflix — オリジナル作品が圧倒的

世界190カ国で利用されている動画配信サービスの代表格Netflix(ネットフリックス)。料金プランが3つあり、自分の使い方に合わせて選べます。

プラン月額(税込)画質同時視聴
広告つきスタンダード890円HD2台
スタンダード1,590円HD2台
プレミアム2,290円4K UHD4台

Netflixがおすすめな理由

  • オリジナル作品のクオリティが圧倒的(『今際の国のアリス』『シティーハンター』等)
  • 韓国ドラマが充実(『愛の不時着』『梨泰院クラス』等)
  • 世界各国の作品が見られる(イギリス・フランス・ドイツ等)
  • UI(操作画面)がシンプルで分かりやすい
  • 解約・再開がワンクリック

注意点

  • 無料お試し期間がない(最初から有料)
  • 邦画・日本のドラマは他社より少なめ
  • NHKの大河・朝ドラは見られない

💡 KENのポイント:Netflixは韓国ドラマファンや、海外オリジナル作品を観たい方には最高のサービス。ただし、無料お試しがないので、最初の月から料金が発生する点に注意してください。シニアの方は、まず無料お試しのあるU-NEXTやAmazon Prime Videoから始めるのが安心です。

6. 4位: Hulu — 日テレ系・海外ドラマファンに

日本テレビ系の番組や海外ドラマに強いのがHulu(フールー)。月額1,026円とリーズナブルな料金設定です。

月額料金1,026円(税込)
作品数14万本以上
無料お試しなし(過去には実施)
特徴日テレ系番組が充実、海外ドラマに強い

Huluがおすすめな方

  • 日テレ系のドラマ・バラエティが好きな方
  • 海外ドラマファン(『24』『プリズン・ブレイク』『LOST』等)
  • 『相棒』『科捜研の女』など長寿ドラマを一気見したい方

7. 5位: DMM TV — 月額550円の最安級サービス

「とにかく安く始めたい」という方に最適なのがDMM TV。月額550円という驚異的な低価格で、27万本以上の作品が見放題です。

月額料金550円(税込)
作品数27万本以上
無料お試し30日間
特徴アニメに強い、ライブ配信あり

ただし、シニア向けの邦画・ドラマよりはアニメ・舞台・バラエティが中心。お孫さんと一緒に観るのには適しています。

8. あなたに合う動画配信サービスの選び方

「結局どれがいいの?」と迷う方のために、選び方の判断ポイントをまとめました。

こんな方にはおすすめサービス
たくさんの作品を観たい・NHK作品も観たい🥇 U-NEXT
Amazonでよく買い物をする・とにかく安く始めたい🥈 Amazon Prime Video
韓国ドラマ・オリジナル作品ファン🥉 Netflix
日テレ系ドラマ・海外ドラマファン4位 Hulu
とにかく月額500円台で済ませたい5位 DMM TV

迷ったらまずこの2社から

本当に迷ったら、無料お試しがある2社から始めるのが鉄則です:

  • U-NEXT(31日間無料)で作品数の多さを体験
  • Amazon Prime Video(30日間無料)で安さと使いやすさを体験

両方の無料お試しを経験してから、自分に合う方を継続するという方法が、失敗しない選び方です。

9. 60代が観るべきジャンル別おすすめ作品

動画配信サービスを契約しても、「何から観ればいいかわからない」というシニアの方は多いはず。ここでは、60代以上の方に特におすすめのジャンルと作品をご紹介します。

📺 NHK大河ドラマ(U-NEXTで視聴可)

U-NEXTの「NHKまるごと見放題パック」(月990円・別料金)を契約すれば、過去の大河ドラマ・朝ドラが見放題。1963年からの60作以上ある名作大河を一気に楽しめます。

  • 独眼竜政宗(1987年・渡辺謙): 歴代最高視聴率の名作
  • 篤姫(2008年・宮崎あおい): 女性の生き方に共感
  • 真田丸(2016年・堺雅人): 三谷幸喜脚本の傑作
  • 光る君へ(2024年): 紫式部を主人公にした平安絵巻
  • べらぼう(2025年): 江戸の出版界を描く話題作
  • 豊臣兄弟!(2026年・仲野太賀): 戦国の下克上ストーリー

🎬 60代の心に響く邦画名作

日本映画の傑作はU-NEXTやAmazon Prime Videoで多数視聴可能。60代の方が観て、若い頃を思い出したり、人生を考えたりできる作品をピックアップしました。

  • 男はつらいよシリーズ(山田洋次監督): 寅さんと家族の物語
  • 東京物語(小津安二郎監督): 老夫婦と子供たちのドラマ
  • 七人の侍(黒澤明監督): 不朽の時代劇
  • 幸福の黄色いハンカチ(高倉健主演): 心温まる夫婦愛
  • おくりびと(本木雅弘主演): アカデミー賞受賞作
  • あん(樹木希林主演): 人生の哀しみと希望

🇰🇷 60代に人気の韓国ドラマ(Netflix)

シニア女性を中心に大ブームの韓国ドラマ。Netflixが最も充実しており、字幕付きで楽しめます。

  • 愛の不時着: パラグライダー事故で北朝鮮に着地したヒロインの物語
  • イカゲーム(社会派サスペンス): 世界中で大ヒット
  • 梨泰院クラス: 復讐と成功を描く現代劇
  • 賢い医師生活: 医師たちの友情・恋愛・家族
  • サンガプ屋台: 不思議な屋台を舞台にした心温まる物語

📖 知的好奇心を満たすドキュメンタリー

「映画やドラマは集中できないけど、何か知識を得たい」という方には、ドキュメンタリーがおすすめ。Netflixが豊富なラインナップを誇ります。

  • OUR PLANET: 地球の自然を圧倒的映像で記録
  • 明日への遺言: 戦争と平和を考える
  • 食の歴史: 世界の料理文化を辿る
  • NHKスペシャル: U-NEXTで歴代作品が見放題

😂 笑って元気になれるバラエティ

気軽に楽しめるバラエティ番組も豊富。Huluは日テレ系番組が充実、Netflixは独自のお笑い番組も。

  • 世界の果てまでイッテQ!(Hulu): 旅と冒険のバラエティ
  • 1日外出録ハンチョウ系コメディ作品
  • 志村けんの大爆笑コント(Amazon Prime Video): 名コントを一気に

💡 KENのポイント:動画配信は「観たい作品があれば契約、なければ解約」の繰り返しでOK。「光る君へを観たい→U-NEXTを1ヶ月契約」「韓国ドラマを観たい→Netflixを契約」と、季節や気分で切り替えると、年間の費用も抑えられます。

9. シニアでも簡単!テレビの大画面で見る方法

「スマホの小さい画面では目が疲れる」というシニアの方に、動画配信をテレビで見る3つの方法をご紹介します。

方法①:Fire TV Stick (最もおすすめ)

AmazonのFire TV Stick(4,980円)をテレビのHDMI端子に挿すだけ。リモコン1つで、U-NEXT・Netflix・Prime Video等のすべての動画配信サービスが視聴できます。シニアでも10分で設定完了します。

📺 テレビで動画配信を見るならコレ一択

Amazon Fire TV Stick。テレビのHDMI端子に挿すだけで、すべての動画配信サービスが大画面で楽しめます。リモコン1つで操作可能、シニアでも10分で設定完了。1台あれば動画配信ライフが激変します。

AmazonでFire TV Stickを見る →

方法②:スマートテレビのアプリ機能

最近のテレビ(SONY、Panasonic、Sharp等)は、Netflix・Prime Video・YouTubeなどのアプリが最初から内蔵されています。リモコンの「Netflix」「Prime Video」ボタンを押すだけで起動可能。機器の追加購入は不要です。

方法③:Chromecast / Apple TV

スマホやタブレットの映像を、テレビに映し出すデバイス。シニアの方は使い方がやや複雑なので、方法①のFire TV Stickの方が断然おすすめです。

10. 無料お試しの始め方と注意点

「無料お試しといってもクレジットカード番号を入れるのが不安」という方も多いはず。実際の手順と解約の注意点をお伝えします。

無料お試し登録の手順(5分で完了)

  1. 動画配信サービスの公式サイトへアクセス
  2. 「無料お試し」ボタンをクリック
  3. メールアドレスとパスワードを設定
  4. 支払い情報(クレジットカード)を登録
  5. 視聴開始

解約は「無料期間中」に

無料期間が終わる前日」を、スマホやカレンダーに必ずメモしておきましょう。解約はそれぞれの公式サイトから数分で完了します。電話する必要はありません。

💡 KENのポイント:「解約手続きが面倒そう」と思って契約をためらう方がいますが、最近の動画配信サービスは解約も超簡単。退会引き止めの電話もありません。スマホ・パソコンから2〜3クリックで完了します。「いつでも辞められる」と分かっていれば、気軽に無料お試しを始められます。

11. シニアが動画配信をもっと楽しむ7つのコツ

動画配信サービスを始めたシニアの方が、「もっと楽しむ」ための実践的なコツをご紹介します。

コツ①:お気に入りリストを作る

気になった作品はすぐにマイリスト(お気に入り)に追加。後で「何を観ようか」と迷う時間を大幅に減らせます。

コツ②:字幕を活用する

耳が遠くなってきた方は、日本語字幕を表示すると映画・ドラマの楽しみが何倍にも。多くのサービスで字幕のサイズも調整可能です。

コツ③:再生速度を変える

長編ドラマで時間がない時は1.25倍速、難解な作品はゆっくり0.75倍速。自分のペースで作品を楽しめます。

コツ④:ジャンル横断で観る

「邦画」「韓国ドラマ」「ドキュメンタリー」などジャンルをあえて変えて観ると、新しい発見があります。脳への刺激にもなり、認知症予防にもつながります。

コツ⑤:家族・友人と作品をシェア

観た作品の感想を、家族や友人とLINEなどで共有。同じ作品を観て会話するきっかけにもなり、人とのつながりが深まります。

コツ⑥:ダウンロード機能で外出先でも視聴

U-NEXT、Netflix、Amazon Prime Videoは、ダウンロード機能あり。Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、病院の待ち時間・電車内でも視聴できます。

コツ⑦:複数サービスを上手に乗り換える

すべてのサービスで観たい作品を1社で網羅するのは難しいもの。1〜3ヶ月ずつサービスを乗り換えるのも賢い選び方。例えば「2月はU-NEXT、3月はNetflix、4月はHulu」のようにすれば、年間で見られる作品の幅が大きく広がります。

12. 家族・孫と楽しむ動画配信ライフ

動画配信サービスは、シニア1人で楽しむのも良いですが、家族と一緒に活用すると魅力が倍増します。ここでは家族と楽しむアイデアを紹介します。

アイデア①: 子・孫とアカウントを共有して節約

U-NEXTは4台、Netflixのプレミアムは4台まで同時視聴可能。子・孫世代と1つのアカウントを共有すれば、料金を分担できます。

サービス料金同時視聴分担例(3家族で)
U-NEXT2,189円4台1人あたり730円
Netflixプレミアム2,290円4台1人あたり764円
Amazon Prime600円3台1人あたり200円

※共有はそれぞれの会社が定める利用規約の範囲で行ってください。家族内での共有はOKというサービスが多いですが、詳細は各社の利用規約をご確認ください。

アイデア②: 孫の好きなアニメを一緒に観る

動画配信は家族の絆を深めるツールにもなります。孫が好きなアニメや映画を一緒に観れば、共通の話題が生まれます。

  • ジブリ作品(Netflixで配信あり): 世代を超えて楽しめる名作揃い
  • ディズニープラス: 孫世代に人気、ピクサー作品も充実
  • 仮面ライダー・戦隊シリーズ(Amazon Prime): 男の子の孫と
  • プリキュアシリーズ: 女の子の孫と

アイデア③: 離れて暮らす家族と「同時視聴」

子どもや孫が遠方に住んでいる方も、動画配信サービスを使えば同じ作品を同時に観て、後でLINEで感想を共有できます。

「今週の大河ドラマ、おばあちゃんはどう思った?」「あのシーン、感動したよね」——こんな会話が、孫世代との大切なコミュニケーションになります。離れて暮らす家族との絆を深める、素敵なツールとして活用しましょう。

アイデア④: 夫婦で映画館代わりに

映画館まで足を運ぶのが大変になってきたら、自宅を「ホームシアター化」するのもおすすめ。Fire TV Stickをテレビにつなぎ、お気に入りの作品を夫婦でゆっくり楽しむ——これも60代以降の楽しみ方の1つです。

映画館チケットは1人2,000円ですが、動画配信なら月額2,189円(U-NEXT)で見放題。週1本観れば、月10,000円分以上の映画を楽しめる計算です。

13. シニアにありがちな失敗例と対策

動画配信サービスを始めるシニアが陥りがちな「失敗」を3つご紹介します。先に知っておけば、安心して始められます。

失敗例①: 無料お試し期間中の解約を忘れる

「無料お試しで登録したのに、解約を忘れて自動で月額料金が請求された…」というのは、シニアに最も多い失敗例。

対策:

  • 登録時にすぐ「無料期間終了日の3日前」をカレンダーに記入
  • スマホのリマインダー機能を活用 (例: 1月1日に登録→1月29日にアラーム)
  • 家族にも「○月○日までに解約する予定」と伝えておく

失敗例②: 複数サービスを同時契約してしまう

「U-NEXTもNetflixも観たい!」と複数サービスを同時契約してしまい、月の支払いが大変なことに…という失敗。

対策: 月に観られる時間は限られています。1社ずつ試して、満足できるかどうか体感してから2つ目を検討しましょう。私のおすすめは「U-NEXT + Amazon Prime Video」の組み合わせ(合計2,789円)。これで邦画・洋画・韓国ドラマすべてカバーできます。

失敗例③: スマホで見て目を疲れさせる

「スマホで観られて便利!」と思って、ずっとスマホで動画を見続け、目が疲れてしまうケース。シニアの目は若い人より疲れやすいので、注意が必要です。

対策: スマホは「移動中・短時間」専用に。自宅では必ずテレビの大画面で視聴するのがおすすめ。Fire TV Stickを使えば、シニアの目への負担を大幅に減らせます。1時間続けて観たら15分は目を休めることも忘れずに。

11. よくある質問(FAQ)

Q1. インターネット環境がないと使えませんか?

はい、動画配信サービスはインターネット回線が必須です。家にWi-Fi環境があれば、通信量を気にせず楽しめます。Wi-Fi未契約の方は、光回線(月額3,000円〜)の契約をおすすめします。

Q2. スマホ・パソコンの操作が苦手でも大丈夫?

はい、大丈夫です。最近の動画配信サービスはシニアでも使いやすい設計になっています。Fire TV Stickを使えば、テレビのリモコン感覚で操作できるので、スマホが苦手な方でも安心です。

Q3. 2つのサービスを契約するメリットはありますか?

サービスごとに見られる作品が違うため、2つ契約することで作品の選択肢が広がります。例えば「U-NEXT(邦画・NHK)」+「Netflix(韓国ドラマ・海外オリジナル)」の組み合わせは王道。月額3,800円程度ですが、十分元が取れます。

Q4. 子供・孫と一緒のアカウントは使える?

多くのサービスでファミリーアカウント機能が使えます。U-NEXTは4台同時視聴OK、Netflixはプレミアムプランで4台OK。子・孫と料金を分担できると、月額が実質半額以下になります。

Q5. 視力が落ちてきても字幕は読めますか?

テレビの大画面で見れば、ほぼ問題ありません。多くのサービスで字幕の大きさを変更できます。また、NetflixやU-NEXTには「音声ガイド」機能もあり、視覚に不安がある方でも楽しめます。

Q6. 月額料金以外に追加でかかる料金はある?

基本的に月額料金だけで見放題作品は無制限に楽しめます。U-NEXTでは新作の「レンタル作品」は別料金ですが、毎月もらえる1,200ポイントで実質無料で観られます。

Q7. データ通信量はどれくらい?携帯回線でも使える?

動画視聴はデータ通信量が大きいため、自宅のWi-Fi接続を強くおすすめします。1時間視聴で約1GB消費するので、携帯回線では月の通信制限にすぐ達してしまいます。多くのサービスで画質を下げる設定もあり、低画質なら通信量を1/3程度に抑えられます。

Q8. 認知機能が気になる親に勧めても大丈夫?

動画配信サービスは適度な脳への刺激になり、シニアの趣味として理想的です。「リモコン一つで操作」できるFire TV Stick等を使えば、複雑な操作は不要。家族が初期設定をすれば、ご本人はリモコンの「Netflix」ボタンを押すだけで好きな番組が観られます。ただし、認知機能に不安がある方は、無理に新しい操作を覚えさせるよりも、普段見慣れているテレビ放送を中心にする方が安心です。状況に応じて判断してください。

12. まとめ:60代の動画配信ライフは「お試しから始めるのが正解」

この記事のポイントを振り返りましょう。

  • ✅ 60代こそ動画配信サービスを活用するメリットが大きい(時間自由・作品豊富)
  • ✅ おすすめはU-NEXT(作品最強)とAmazon Prime Video(コスパ最強)
  • ✅ 韓国ドラマ・海外作品好きならNetflixを追加検討
  • 無料お試しがある2社から始めて、自分に合う方を継続するのが正解
  • ✅ テレビで見るならFire TV Stickが一番ラク(10分で設定完了)
  • ✅ 解約は数クリックで完了。「いつでも辞められる」前提で気軽に始めるのがコツ

60代になってから、新しい趣味を持つのは素晴らしいことです。動画配信サービスは、家にいながら世界中の名作を楽しめる、シニア世代の強い味方。まずは無料お試しから始めてみませんか?

これから私自身、いくつかのサービスをじっくり試して、ジャンル別のおすすめ作品もこのブログでご紹介していく予定です。お楽しみに!

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