Music Selection
KENのお気に入り楽曲
60代の私が日々の暮らしの中で出会い、心に残っている曲をジャンル別にご紹介しています
曲名をクリックするとYouTubeで試し聴きできます
※CDリンクはAmazonアソシエイトを利用しています
J-POP・邦楽
J-POP / JPOPラジオで偶然耳にして、そのままCDを買いに行った曲です。透き通るような歌声と「ヒカリへ向かって歩く」というメッセージが、60代になった今でも背中を押してくれます。元気が出ない朝に聴くと、気持ちが上向きになります。
切なくて、でもどこか懐かしい気持ちになる曲です。別れの曲なのに、聴くたびに自分の過去の思い出がよみがえってきます。優里さんの歌声には不思議な力があって、何度聴いても飽きません。
コロナ禍でインターハイが中止になった高校生たちのために作られた曲と知ってから、聴き方が変わりました。諦めずに前を向く、その強さが曲全体に満ちています。1億回再生を超えた理由が聴けばわかります。
ドラマの映像と一緒に頭に浮かぶ、日本の名曲です。さだまさしさんの語りかけるような歌声が、北の大地の広さと人の温かさを伝えてくれます。年齢を重ねるほど、歌詞の深さが増してくる一曲です。
発売から20年以上経つのに、今でもよく耳にする息の長い名曲です。大橋卓弥さんの伸びやかな歌声と、美しいメロディーが心地よく、何かに集中したいときのBGMとしても最適です。
竹内まりや|1984年
海外でも大ブームになった、シティポップの名曲。おしゃれで都会的なサウンドは、今聴いても全く古さを感じません。竹内まりやさんのセンスの良さが光る一曲で、夜のドライブのお供にぴったりです。
JAZZ
Jazz Standardsスタンダードジャズ|作曲:Frank Perkins
夜に静かに流すのが好きなジャズのスタンダードナンバーです。エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの夢の共演で知られる名演奏。タイトルの詩的な美しさと、漂うような演奏が、心をゆったりとした場所へ連れて行ってくれます。
スタンダードジャズ|作曲:Jerome Kern
誰もが一度は耳にしたことがある、ジャズの永遠の名曲です。切ない歌詞と美しいメロディーが絶妙に絡み合い、聴くたびに胸が締め付けられる感覚があります。様々なアーティストのカバーを聴き比べるのも楽しいです。
フォーク・アコースティック
Folk / Acoustic昭和フォークの代表曲。若い頃に聴いて以来、ずっと心に残っている曲です。狭い下宿とシャボン玉の情景が浮かぶような歌詞は、何十年経っても色あせません。あの頃の自分を思い出させてくれる一曲です。
明るくて爽やかなメロディーが、どこか遠くへ旅に出たくなる気持ちにさせてくれます。海沿いの景色が目に浮かぶような、清々しいフォークソングです。
オフコース|1980年
小田和正さんの透き通る高音が印象的な、オフコースの名曲です。恋愛の喜びと切なさが同居したような歌詞が、聴く人の心に刺さります。80年代の日本音楽シーンを代表する一曲です。
松山千春さんの初期の名曲で、切ない別れをしっとりと歌い上げた一曲です。北海道出身の松山千春さんらしい、大地を感じさせるような力強さと繊細さが同居しています。昭和フォークの中でも特に心に刻まれている曲です。
洋楽・洋ポップス
Western MusicCarpenters|1973年
カーペンターズといえばこの曲、という方も多いのではないでしょうか。カレン・カーペンターの柔らかくて深みのある歌声は、何十年経っても変わらず美しい。昔のラジオを思い出す、懐かしくて温かい一曲です。
ABBA|1976年
聴くだけで元気になれる、ABBAの永遠の名曲です。明るくて華やかなサウンドは、何十年たっても色あせません。気分が落ち込んでいるときに流すと、自然と体が動いてしまいます。
ビートルズ解散直前の名曲。「あるがままに」というメッセージは、60代になった今、若い頃よりずっと深く響きます。人生の様々な局面で支えてくれる、まさに普遍の名曲です。
Tony Bennett|1962年
トニー・ベネットの代名詞ともいえる名曲。サンフランシスコへの深い愛情が伝わってくる歌声は、一度聴いたら忘れられません。ジャズとポップスが混ざり合った、大人の音楽の醍醐味を感じさせてくれます。
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クラシック・インスト、ロック・バンド、その他・癒し系は順次追加していきます